遺す

友人で行政書士をしている鱸弥生さんから事務所発行の通信が送られてきました。

表紙のページに最近マスコミでも取り上げられた「遺言ツアー」について書かれていました。
行政書士とツアー会社がコラボして行われるもの。
財産の整理、心の整理など遺言を書くにあたってのもろもろをお世話し
2泊3日の温泉旅行最終日に遺言書を仕上げるという内容。

ただ、参加費が下記が含まれ315,000円・・・
そんなにもかかるのかぁ・・・と少し驚いた次第 
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・遺言ツアー事前セミナー4回受講料
・個別面談費用
・2泊3日の宿泊費及び食費(朝食2回・昼食2回・夕食2回)
・各専門家への個別指導費用
・遺言作成、思いの整理法等の各セミナー受講費用
・テキスト費用
・「遺言ツアーキット」(遺言書作成に必要な用紙、筆記具、テキスト、資料一式)
が含まれます。
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心の整理には心理カウンセラーも組み込まれているとのこと。

「もし自分が死んだら・・・」と仮定すると、
遺された人のこと、
そして、
自分がどんな人生を送ってきたか?
・・・など振り返るために心の整理をお手伝いするという意味で
カウンセラーの起用があるんだぁ・・・

ほほぅ〜〜と納得。

そんなふうに納得しながら思い出しました。

上記とはちょっと赴きは違うのですが

メキシコでの祝祭行事に「死者の日」があります。



 ←メキシコ雑貨WEBショップLABRAVAさんより



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親しい人の名前を額に貼り付けた「しゃれこうべの砂糖菓子」を贈りあう日。
「あなたも私も遅かれ早かれ、このような“しゃれこうべ”になるのだという
事実を忘れないために。
死んでしまったと仮定した手紙「しゃれこうべの詩」を送り合うという。
もし、あたなと今日限りで二度と会えなくなったとしたら
私はどう感じるだろう。
もし、私がいま死んだとしたら、私につながる人たちは、私のことを
どう思い出に残すだろう。

持続可能な教育社会をつくる―環境・開発・スピリチュアリティ より抜粋
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う〜〜ん
どっちもリアルなんだけど・・・。
しゃれこうべを通して 人とのつながり方の質を問うメキシコの習慣が
なんとも心に響きます。





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